事業紹介
南アジアの食に、多方面から関わる
仕入れる、届ける、料理する、販売する。
デリーマハルグループは、南アジアの食品に関わる事業を複数展開しています。輸入・卸売事業では業務用の食材を飲食店や食料品店へ、レストランでは本格的な料理をお客さまへ、そして食材店ではご家庭で使う食材を地域の皆さまへお届けしています。
それぞれの事業がつながっていることが、私たちの大きな特長です。レストランの厨房で得た経験は卸売の商品選びに活かされ、食材店でお客さまから寄せられる声は仕入れの見直しにつながります。現場の声を次の仕事に活かす循環が、より良い商品とサービスを生み出しています。
事業内容
01 IMPORT & WHOLESALE輸入・卸売事業
インド・ネパールをはじめとする南アジア各国から、米、スパイス、豆類、粉類、インスタント食品、飲料などを輸入しています。
飲食店、食料品店など事業者さまへの卸売を中心に、必要な商品を必要な量だけお届けできるよう努めています。
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02 RESTAURANTレストラン事業ケバブカレービリヤニ
埼玉県久喜市栗原にて、南アジア料理レストラン「ケバブカレービリヤニ」を運営しています。
店名のとおり、ケバブ、カレー、ビリヤニをはじめとする本格的な料理を、地域の皆さまにお楽しみいただいています。
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03 GROCERY食材店事業DMG Mart
久喜市にて食材店「DMG Mart」を運営しています。
南アジアの家庭料理に欠かせないスパイスや米、豆、日用の食品を、どなたでも気軽にお買い求めいただけます。
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食材が食卓に届くまで
南アジアで育まれた食材が、日本のお客さまのもとに届くまでには、いくつもの工程があります。私たちはその一つひとつに責任を持って取り組んでいます。
商品選定
現地で日常的に使われ、日本でも求められている商品を選びます。
輸入
必要な手続きを経て、海上輸送などで日本へ商品を運びます。
保管・管理
食品として適切に保管し、品質の維持に努めます。
卸売・販売
飲食店、食料品店、そして食材店を通じてお届けします。
食卓へ
レストランやご家庭で、本場の味として楽しまれます。
グループだからできること
食材を輸入する会社が、自らレストランを運営し、食材店で一般のお客さまと直接向き合う。この体制があるからこそ、私たちは「実際に使える食材」「本当に求められている商品」を見極めることができます。
業務用のお取引をお考えの事業者さまには、レストラン運営で培った視点から、メニューに合わせた食材のご相談にも応じています。
